2020年8月のO-40全国大会予選中に右膝を損傷しました。練習不足と筋力低下が原因と考えられます。試合中、相手選手をブロックしようとしたときにバランスを崩し、右膝をやってしまいました。

翌日のMRI検査で靭帯が切れていることが確認され、11月に手術を決定。12月2日に手術を受け、リハビリを開始しました。

3月までは良好な回復を見せ、その後ジョギングやボール蹴りを再開。しかし6月以降は思う様にはいかず、予想より遅いペースでの回復となっています。

現在9月の時点で、筋力は向上しており、今後ダッシュ・ストップ・方向転換・ジャンプなどの段階的な復帰を目指しています。

「いつの日か怪我をする前の時ようにフィールドを駆け回りたい」——その思いを胸に、地道にリハビリを続けています。