口座開設で戸惑ったけど、無事にアプリで運用できるようになった話

「お金の大学」で金融について勉強している。本に出会ったのはいつだろう。夫婦でお金について相談している時に妻からの紹介で知ったから、2020年頃だろうか。YouTubeも見るようになり、リベシティというコミュニティがあることも1年前くらいに知っていた。 しばらくはコミュニティへの加入はせずにお金の管理はしていたけど、もう少しちゃんとやる必要があると感じて今月に入ってからリベシティに登録した。 宿題リストというものをこなしていく時に、住信SBIネット銀行での口座開設が項目にあって、手続きをしようとしたのが12月10日。すでに口座開設がされているとアラートがあり、免許証の写真撮影などして、パスワード再登録の画面に行った。 12月11日——1回目はうまくいかなかったので、2回目のパスワード再登録をした。 12月12日——ちゃんと入力しているにも関わらず上手くできなかったので、電話できいてやろうと思いポチポチ手続きしていくと18日の電話予約が取れた(一番早い日が6日後!) 電話はiPhoneの設定で、迷惑電話に分類されてしまい、応答できず。かけ直して自動音声に「かけ直しています」と言うとオペレーターにつないでくれた。 オペレーターの人は本人確認のあとで状況を教えてくれた。すぐに正しい手続きに案内してくれて電話を切った。ポチポチやってアプリでのログインも無事にできるようになりました。 手続きはうまくいかないこともある。でも一歩ずつ進めば必ずたどり着く。 筆者:田舎の県庁所在地に住む医師。外科学会専門医・乳癌学会認定医。現在は乳がんの検診・診断と緩和ケアを専門に担当。医師になって20年。お金の勉強はリベラルアーツ大学(リベ大)を参考にしています。

December 18, 2025 · 1 min

小学生への講演から見えた「自分で選ぶ人生」の大切さ

このたび、地域の小学校で医師としての経験をお話しする機会をいただきました。普段は大人相手の講演が多く、小学生への講演は初めての挑戦でしたが、子どもたちの反応を見ながら、時おり質問を交えて進めました。 私は現在、地方都市の病院で乳腺外科と緩和ケアを専門に働いています。講演では、医師になるまでの道のりや医師の仕事、そして人生の考え方についてお話ししました。小学生時代の私はサッカーが大好きで、「ワールドカップに出る」と夢見ていました。勉強面では塾に行かず家庭学習が中心でしたが、難しい問題に向き合い、自分で解き切る姿勢を身につけたことが後の学びの基礎になりました。 中学・高校を経て、家族の病気がきっかけで医師を志しました。病気と向き合う家族を支えたいという思いが強くなったことに加え、海外留学で自分の将来を深く考えた時間が人生の方向を決める大きな要因となりました。帰国後、本格的な受験勉強に取り組み、努力を積み重ねた結果、医学部進学を叶えました。「努力は必ずしも報われるとは限らないが、成功している人は必ず努力している」という実感は、この頃の経験から生まれたものです。 講演では、医師の仕事の幅広さについても伝えました。病気を治すだけでなく、健康を守ること、病気を見つけること、そして治せない病気に対して患者さんや家族に寄りそい、つらさを和らげる医療も重要です。特に緩和ケアは、単に「治す」のではなく「支える」医療であり、人生に深く関わる仕事です。 さらに子どもたちには、「努力の方向性を大切にすること」「自分で選択し責任を持つこと」「自分の好きと得意を知ること」「人生を楽しむ姿勢」についてメッセージを送りました。仕事は人生の多くの時間を占めるからこそ、自分の意志で選ぶことが大切です。また、お金の学びの必要性や、正しい情報を見極める力の重要性にも触れました。 「どんな人生も自分で選んで進むもの」——今回の講演が、将来を考える小さなきっかけになれば嬉しく思います。

December 15, 2025 · 1 min

生成AIに聞いてみた

今後下にあるような内容を参考にしながら自分の考えをアウトプットしていこうと思いました。 私からAIへの質問: 2年ぶりにnoteに投稿しようと思います。今までは日記のようなものしか書いていませんでした。今後有料記事を書いたりしようと思っています。そこで自己紹介をしたり、今後書こうと思っている内容を列記しようと思います。構成について提案してください。 AIの回答: 2年ぶりのnote投稿、そして有料記事への挑戦、素晴らしいですね!構成案を提案します。 構成案1:ストーリー仕立てで共感を呼ぶ 導入: 読者に語りかけるような挨拶。2年間の休止理由を簡潔に説明。 自己紹介: 過去の活動を振り返りつつ、「なぜ今、有料記事を書くのか」を語る。 今後のコンテンツ紹介: テーマと各記事の概要、ターゲット読者を明確にする。 結び: 読者への期待感を高めるメッセージ。 構成案2:実績と専門性をアピールする 導入: 専門分野や実績を簡潔にアピール。 自己紹介: 現在の仕事を専門分野との関連性を含めて紹介。 今後のコンテンツ紹介: 専門知識に基づく有料記事のテーマを列記。 結び: 「読者の成長をサポートしたい」という貢献意欲を示す。 構成案3:読者への問いかけで興味を引く 導入: 読者の悩みや課題を具体的に提示。「私も以前は同じことで悩んでいた」と共感を呼ぶ。 自己紹介: 悩みをどう解決してきたか、自身の経験を語る。 今後のコンテンツ紹介: 悩み解決に役立つテーマを列記。 結び: 「一緒に克服しましょう」と読者に寄り添うメッセージ。 共通して意識したいポイント: 読者目線を常に意識する 抽象的な表現を避け、具体的に書く 有料記事を読むメリットを明確にする 公開後はSNSで積極的に告知する

August 31, 2025 · 1 min

前十字靭帯

2020年8月のO-40全国大会予選中に右膝を損傷しました。練習不足と筋力低下が原因と考えられます。試合中、相手選手をブロックしようとしたときにバランスを崩し、右膝をやってしまいました。 翌日のMRI検査で靭帯が切れていることが確認され、11月に手術を決定。12月2日に手術を受け、リハビリを開始しました。 3月までは良好な回復を見せ、その後ジョギングやボール蹴りを再開。しかし6月以降は思う様にはいかず、予想より遅いペースでの回復となっています。 現在9月の時点で、筋力は向上しており、今後ダッシュ・ストップ・方向転換・ジャンプなどの段階的な復帰を目指しています。 「いつの日か怪我をする前の時ようにフィールドを駆け回りたい」——その思いを胸に、地道にリハビリを続けています。

September 5, 2021 · 1 min

備え;コロナ

医療の世界では、最善の結果を求めながら、最悪の結果にも準備することが普通だ 色々な選択肢がある時に、みんなが同じ方向を向いていれば、選択肢に迷うことは少なくなる。それぞれの方向性が違うと、一つの選択肢を選ばなければいけない場合に、関係する人が相談して一つの選択をしなければいけなくなる。 コロナに関して関係する人は、日本であれば全国民となる。 現状、どの世代も、どの職種も、疲労が蓄積してみんなしんどいと思う。 新型コロナはデルタ株の感染拡大で、どの世代も対策を強化しないといけなくなっている。ワクチン接種を先に済ませた年代や職種は、重症化や死亡する可能性が低いとはいえ、感染するとワクチン接種を済ませていない人に移してしまうので、不織布マスクのしっかりとした着用や手指衛生、3密を避けた行動様式は、2021年8月の時点では継続が必要になる。 今のペースだと、10月になればワクチンの効果が発揮され始め、12月頃にはひと時の欧州のような対策解除ができるかもしれないが、次はラムダ株が猛威を振るうかもしれない。 結局、いつまでたっても感染対策を続けなくてはならず、みんなまとめて経済的に破綻するかもしれないのが「最悪のシナリオ」かもしれない。 個人の立場で考えると、多くの人にとっての「最悪のシナリオ」は、自分が感染してものすごく苦しくなったり、同居する家族が感染することかもしれない。 そうならない様にできる対策はしっかりと継続してもらいたい。 コロナの影響で、知人がどう行動するのかSNSで見る機会があるが、もう恐らく関わることがないだろうと思う人も居る。 情報をどこから得て、どのように評価し、どう行動しているのか。 科学的な思考の好き嫌いも影響するだろうが、感染症の対策は健康に直結するので、慎重に選択してもらいたい。 「感染症のことを気にせずに生活できる」——多くの人にとってそれがゴールであると思う。 最悪のシナリオにならないために、それぞれが我慢しないといけない日々が続く… 筆者:田舎の県庁所在地に住む医師。外科学会専門医・乳癌学会認定医。現在は乳がんの検診・診断と緩和ケアを専門に担当。医師になって20年。

August 23, 2021 · 1 min

バルセロナとメッシ

1986年からサッカーをしており、現在も選手として活動を続けています。2020年12月に右膝の前十字靭帯手術を受け、8ヶ月のリハビリ期間を経て「まだグランドには復帰できていない」状況にあります。 バルセロナへの思いは、ロナウジーニョがきっかけで、2002年W杯での活躍とPSGからの移籍により関心が高まりました。2006年と2010年に現地観戦し、クラブW杯日本開催時も観戦できました。 メッシについては、「20年近くに渡りバルセロナの主力として活躍してくれてありがとう」と感謝を述べつつ、契約問題によるPSGへの移籍により複雑な心情を抱いています。 「リーガ上位は維持してもらいたい」——メッシ不在での新シーズンへの期待を込めて。

August 19, 2021 · 1 min

なぜ勉強するのか

なぜ勉強するのか。子供達に聞かれたり、Twitterで見たりして考えていた。 一番腑に落ちたのはTwitterで見た言葉——「何が正しくて、何が間違っているのかを知るため」 そのほかにも「人に騙されないため」「面白いから」などなど、たくさん理由はあった。学生の中には、その問いに「しっかりと答えられない教員や大人がいるじゃん」と勉強する意義について納得いく答えや考えに行き着いていない人も多くいるようだ。 確かに勉強した内容で、社会に出て役立たないものはたくさんある。小学校3年くらいになると「何に使うねん」と思うような事も出てくる。 子供だからといって、「そんな事言わずに勉強しろ」と言っていると、そういう事を言う大人になる。勉強する意義についてしっかりと考えてこなかった大人と接している子供は不幸だ。 勉強すると色々な考え方があることに気がつく。読書もそう。ある考え方にはそれに反する考え方もあって、両方の側面や立場からみると色んな発見がある。広い世界があることにも気がつく。小学校校区、市町村、県、日本、海外。インターネットでもサイト毎に取り扱っている情報に偏りがある。誰かが編集したものにはその人やグループの意向が反映される。 日本にはディベート教育が浸透していない。立論、反駁などでトレーニングすると身につけられる能力はたくさんある。アメリカ留学中に受けた教育で一番良かったと思うのはディベートだと思う。

April 5, 2016 · 1 min